恵まれた気候・風土の中で育まれてきた日本の奥深い食文化。その伝統を受け継ぐベーシックな食品分野で、日本人のソウルフードとも言える“おふくろの味”を創り続けているのがマック食品です。今日では、豆腐をはじめとした大豆製品、主食である米飯関連製品、小麦粉やコンニャク関連製品を3本柱に10の製品カテゴリーを確立。安全・安心でおいしいことはもちろん、高度化する消費者ニーズに応える製品づくりを展開しています。また、社会的に関心の高い「健康と美容」についても、大豆等が持つ素材のポテンシャルを最大限に引き出す食品づくりを追求しています。


多様化するライフスタイルの中で、健康や美容にいい食品として輝きを増す日本の伝統食品。より多くのお客様に、その素晴らしさを実感してもらうために、時代ニーズをとらえた商品開発にも力を注いでいます。厳選した国産大豆と海洋深層水から生成したニガリ、さらには豆乳とニガリを均一に反応させることのできる電子凝固といった製造法にまでこだわることで、ほんのりした甘さとコク、そして滑らかな舌触りを実現したプレミアム豆腐は、そのひとつ。また、生活の24時間化で、家族がそれぞれに食事をとる個食化に対応して、小分けパックも次々に開発しています。


安定していると言われる食品業界の中でも、毎日の食生活に欠かせない伝統的な食品を手がけるマック食品ですが、その伝統や安定性に安住する気持ちは毛頭ありません。ニーズの変化に対応して新しい商品開発や製造法の確立に積極的にチャレンジしていることはもちろん、消費者に対するマーケティングの分野でも “チェンジ(変革)”に果敢に挑んでいます。消費者向けの商品を手がけるメーカーにとって非常に重要なコーポレートブランドの確立に向け、日々邁進しております。